管理者のKernelTenderには今年94歳になる母がいます。現在老人介護施設に入所しています。家内と一緒に月1回の割合で訪問しますが、すでに息子である僕ですら認知できない時があります。今まではお祈りして手を握って「お母さんも天国いけるよ。心配しないでね。」が決まり文句でした。
つい最近、Facebookで知り合ったトンコさんが特にご老人に熱心に接しておられる様子をお伺いいたしました。交流を持たれているご老人をまず楽しませることが第一と賜物の歌声で童謡等の歌唱指導をし、その後に牧師先生にお話ししていただくとのことでした。「私は心を開く役目ね」とさらりと言っておられるのがとても印象に残りました。

お話を聞いている最中に突然閃いたのが「童謡カラオケスマホ版」でした。
SHLはスマホ対応にもなっています。
「これをもって母さんのところに行って聞いてもらおう。楽しんでもらおう。
一緒に歌おう。母さんがカラオケに行くのは困難。ならカラオケを持っていけば良いんだ!」と、ひらめいたのです。
そこにちょうどサトウ先生の童謡カラオケの提供が飛び込んできたわけです。
これを導きと言わず何とすべきか!!!
みなさんも何かひらめきましたか?