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SHLラボ(キリスト教サイト制作支援研究室)へようこそ。

SHL主幹ご挨拶

①インターネット福音放送局の開局

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インターネット放送局「シャロームホットライン(SHL)」は、2018年6月1日より配信実験を開始いたしました。2019年3月1日時点で日平均300人のアクセスがありましたので、2019年4月1日より正式な配信を開始いたしました。2019年6月1日時点でのアクセス日平均は1500人を超え、更に増加傾向にあります。私たちの様に障害者と共に生活するご家族や、自宅・病院で加療中の方や、ご高齢の方々にとって、教会出席はなかなかハードルが高いものです。でもそのような環境にあるからこそ、孤独感や霊的枯渇感(心の貧しさ)は一般の方よりもっと深刻な状態であることをご理解頂けるでしょうか。こうした方々の元に何とか「福音と賛美」をお届けしたいという願いからこのSHLを開局いたしました。

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さらに「福音と賛美」はノンクリスチャンのためだけではなく、信仰生活が始まったばかりの方、また長いご苦難を経験されているクリスチャンにとっても必要欠かすことのできないものです。

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2018年6月からの配信実験から、アクセスする方々がどの様なページに興味を持ち、またアクセスの時間帯から、どの様な方々により多くご利用されているのかを実態調査をしてまいりました。

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この実態調査からSHLの今後の課題を洗い出し、2018年11月からは「聖書朗読(聴く聖書)」公式サイトを、2019年3月からは「讃美歌カラオケ(字幕表現)」公式サイトも追加し、その対応といたしました。さらに4月1日からは、初心者の方、またご年配の方々対象の「デボーション(黙想)」をお支えする「聖書朗読一日一章」というシステムも開始いたしました。

②プラットフォーム(草の根活動)としての位置づけ

聖書のことば

それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。…ペテロの手紙第一4章10節

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第一に、SHLはプラットフォームとしての役割を担っています。

これは、SHLにコンテンツをご提供頂くことを通して、主にある兄弟姉妹が神様からの尊い賜物を発見・発掘して、また磨いていただけることになり、さらにそこから別のステップに移動できるからです。その賜物が、当初荒削りなものであっても、「主にある兄弟姉妹に喜んでいただく」ことに心を砕き、また「仕える喜び」を体験されていくなら、その賜物は神様の栄光を反映する存在になると確信しております。ただし、自分を際立たせたいとの「主人公願望」からでは、この賜物は磨くことができないばかりか、魂に深い傷を負わせてしまうことになることだけは十分ご留意ください。…SHLラボ主幹自らの体験です。

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第二に、SHLは誰かを支えるバックヤードです。

皆様にはすでに「OnlyOne」の賜物が神様から用意されていたことをお気づきですか。「OnlyOne」それは、特異な才能だけのことをさしてはいません。逃げたくなるような状況環境は神様から与えられたあなただけの「OnlyOne=賜物」です。「OnlyOne」から逃げずに立ち向かう先に、あなただけの本物の「OnlyOne」が待っています。そして今度はあなたの「OnlyOne」が他者を潤す大きな力となって伝わっていくのです。しかし、これに立ち向かう力は、本来の私たちは持ち合わせていないのです。その力は、あなたの主にある兄弟姉妹からの「とりなしの祈り」であり、可能な限り多くの兄弟姉妹の「祈りの結集」によることが多いのです。つまりあなたを後方支援している兄弟姉妹の祈りこそが「あなたを支えるバックヤード」なのです。さらに、自らが祈りと具体的な行動によって「誰かを支えるバックヤード」となる経験を積めば積むほど、それもあなたの「OnlyOne」となるのです。「One for All, All for One」の祈りの姿勢が山をも動かす巨大なパワーを引き出すことができます。SHLはその場所を提供できる存在です。

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SHLは、地味で目立たな活動で、長い年月を要する活動です。まさに「草の根活動」です。でもこの活動に参加されることで、あなた自身が神様からの大きな祝福を受けることは間違いありません。ただしこの地上では報いはなく天でそれを受け取ることになるかもしれません。

③サイト制作更新ボランティア活動

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SHLのもう一つの顔は、教会・クリスチャン団体個人の公式サイト制作更新ボランティアです。「教会公式サイトを作りたいがその方法がわからない。大変な経費がかかるのでは?」「現在無料のSNSやブログで活動内容を公開しているが大丈夫だろうか。」「教会工公式サイトの効果を上げるには?」などのお問い合わせがSHLラボに、沢山入ってきます。スタッフがいない教会では、ゼロから公式サイトを制作更新するのは大変時間と手間を要します。また入会利用が無料のSNSやブログにはそれなりのリスクが伴っていることをご存知でしょうか。突然閉鎖してしまうこともしばしばあり、蓄積されていたデータが一瞬のうちに無くなってしまうのをご存知でしたか。また教会には不適切な広告が頻繁に掲載されることで、教会のイメージを甚だしく傷つけてしまうケースもあるのです。さらに無料で公式サイトを作れる会社があります。これにもSNSやブログと同様なリスクがあることをご承知ください。

SHLラボは知識ゼロの状態から詳しくご指導と具体的なサポートを行っています。さらにアクティブな教会公式サイトへのプロセスもお教えします。単なる教会案内では身内しかアクセスしないものです。

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SHL主幹はこれまでに上毛新聞主催のホームページコンテンストで準優勝を含む入賞が2回、また朝日新聞から「ネット塾(学習塾のeラーニング・有料のテレビ会議室を使った双方向授業・リアルタイムでのライブネット配信一斉授業)」の取材を受け同社のデジタル新聞に暫く掲載されていた経緯があります。
またビデオ講義制作では自塾分と他社からの依頼を受け今までに2000本を超すビデオ講義を制作し、現在でも大手塾のビデオ教材として利用されています。
また使用していたビデオ制作ツールとして、テックスミス社(米国)製品を多用し波及効果があったということで、同社の公式サイトにサンプルケースとして掲載されていました。

専門家の方から見れば全くの素人の域を出ていませんが培われてきたデジタルコンテンツ制作の技術を最大限生かして、皆様のご支援ができることを願って止みません。

by Kernel Tender(本名:浅香廣昭)ーSHL主幹