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  SHLラボ(キリスト教サイト制作支援研究室)へようこそ。

このサイトは教会サイトを制作・更新のボランティアを行っているSHLが提供しています。

また、牧師先生や教会スタッフがサイト制作する為の具体策をご紹介しています。

+教会ホームページをより効果的に利用してみませんか?日本にある様々な宗教活動でホームページは非常に効果的に利用されています。残念なことにキリスト教界でも一時期、ホームページブームが起こりましたが、効果が認められず、放置状態であったり、休止してしまうところが相次いでいます。
+インターネット放送局「シャロームホットライン(SHL)」(2018年6月開始)は1日平均約600名(MAX1200名)のアクセスがあり増加傾向にあります。また現在サポートしている教会公式サイトでも1日平均150名(MAX450名)のアクセスがあります。この中から貴重な魂が導かれることになるやもしれません。
+また障害者を持つご家庭や年配の方々で、なかなか教会に来ることができない場合のフォローアップとして用いることが可能です。

スタッフサイトの目的

①教会内の次世代サイト作成者の育成・・・教会内の伝道奉仕の強力な分野となります
②教会サイトの再構築と運営の活性化・・・教会サイトの活性化は伝道活動の一助となります
③ネット伝道「SalomHotLine」の構築・・・大衆伝道の先方となります。

※ネット伝道の必要性については「Opinon」の項をご参照ください。

Kernel
Kernel

ネット伝道は時代の急務です。SHLラボは教会サイトの制作支援(無償)をしています。

 

ご挨拶

栄光在主

【み言葉を実践する】

まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。”
マルコの福音書 11章23節

今もご存命の先輩基督者から直直にこんな話を聞いた事があります。文革時代から中国伝道を今も継続しておられるアメリカ人宣教師です。「私はこのみ言葉を実践しています。中国という巨大な山です。私はこの山にスコップ一本で向かっています。今日は頂上のほんの一部を削って来ました。明日はまたほんの一部を削ってきます。一生を掛けてこの山を削ってくれば少しは山の形も変わるでしょう。これが私のこのみ言葉の解釈です。」僕はこの方の証に愕然としました。以前ブラザレンの三橋萬利兄弟からも同様な勧めを受けたことがあったからです。

 

僕らは成果や効果を直ぐに実感したがります。そしてそれが得られなければ落胆しあっさりと方向を変えてしまうのです。継続は信仰の一部なのです。

by Kernel Tender(浅香 廣昭)

SHLの由来

「SHL(シャロームホットライン)」は僕が本庄キリスト集会(現上里キリストチャペル)に所属していた頃、文書伝道係として始めた「留守番電話による伝道」の呼称です。その後、開拓伝道として境キリスト集会を始めた初期のころにも「留守番電話による伝道」を継続し、また半径1.5kmに届く「ミニFM放送」(電波法が厳しくなり1年足らずで閉鎖)でもこの名称を使っていました。この際には、小学校前での「ミニカード配布」や約3000軒への「機関紙」配布で宣伝を行っていました。ネットの時代になり、15年前から8年前まで、境キリスト集会として「ネット伝道」をしてきた経緯があります。

主にありて

by KernelTender(浅香広昭・境キリスト集会主幹)