兄弟姉妹への
祈りの課題
●インドは現在大きな助けを必要としています。2000の諸集会と1500人の伝道者が11億の人々のために今日も奉仕を続けています。インドでは人口の65%が未開発の村に住み、都市部でも40%に及ぶ人々が貧民街に住んでいます。
●1500以上の異なる言語が用いられ、そのうちの18の言語が公用語とされています。3000以上の部族がいて、大部分は原始的な生活の状態に置かれ、この人々のたった10%に福音が伝わっているにすぎません。そして、インドの総人口の4%がクリスチャンとみなされていますが、大部分の人々は救いにあずかることなく滅びに向かっています。
●今この文章をお読みの兄弟姉妹に、強い意思と魂を救いに導く情熱があれば、インドに住む多くの方々の運命を変えることができるのです。
●聖書はこう語りかけています。
ところで、信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。聞いたことのない方を、どうして信じられよう。また、宣べ伝える人がなければ、どうして聞くことができよう。遣わされないで、どうして宣べ伝えることができよう。「良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか」と書いてあるとおりです。
新約聖書 ローマ人への手紙 10章14・15節
●兄弟姉妹。あなたの貴重な祈りと具体的な支援が、インドの伝道者自らが、同胞の救いのために働きかける大きな助けとなるのです。