いのりんジャパン活動レポート2019/04/20

いのりんジャパン活動レポート

いつもお祈り、ご支援感謝致します。
4月に入り春らしくなってきました。
災害支援も年度が変わりボランティアセンターが移転し、土日がボランティア活動日になったりと変動はあるものの被災地のニーズは多岐に渡り、ボランティア団体などそれぞれ活動を継続している状況が続いています。

4/6には川辺という真備町の東のエリアのクリーン作戦を川辺地区まちづくり推進協議会とボランティア団体あるく主催、いのりんジャパン共催のかたちで実施しました。
当日は200名以上の参加で災害ゴミが山積みにされていた場所に残るガラスや陶器の破片、側溝に落ちたままになっていた畳や波板などを土?袋に約900袋分除去することが出来ました。
箭田地区でのクリーン作戦同様同じ場所でも継続して清掃する必要があり、範囲も広いため今後の活動を調整していく予定です。

4/13には昨年にも実施した災害復興支援イベントKIZUNAフェスタの第2回目を倉敷市真備町緑化協会主催、いのりんジャパン企画運営で多くの協力団体、飲食ブース出店にご協力いただき20を超えるブースでのイベントとなりました。
ステージでのイベントは前回よりも真備町にゆかりのある方たちの出演が増え、その事から災害のあとなかなか家から出られなかった方も参加するきっかけとなり効果的なイベントとなったと感じます。特にミーティングの段階から地元の方も参加してくださり支援する側される側という垣根を越えてひとつとなって進めていくことが出来ました。
当日は伊東市長も来賓として参加してくださり、すべてのブースを丁寧にご覧になり、多くの方と交流してくださいました。
前回を上回る推定1500名を超える来場者となり、桜咲く公園で子供からご年配の方まで楽しんでいただけました。
前回より引き続き向日かおりさん、菅原英基さんもゲストとして出演していただき、祈りと共に素晴らしい愛のご奉仕をしてくださいました。

これから梅雨に向かう中で被災地のニーズとしては側溝、用水路の清掃がまだ出来ていない箇所も多くあります。行政も対応しており、業者の方も連日作業してくださっていますが追いついていないのが現状です。
そういったところを調整し、田植え、梅雨と続く水回りの必要、また不安になる時期に備えることが少しでもできるよう今後も活動を継続していきます。
箭田地区、川辺地区ともにクリーン作戦も調整し継続していく予定です。
公費解体の締切が6月に延期されたこともあり家屋へのボランティアニーズも今後増すと予想されます。
道路の泥かきの依頼、公会堂の依頼、公園の依頼なども多数あるためイベント的な活動と並行して平時のボランティア受け入れも継続しております。
宿泊場所も寝袋持参ではありますがご用意してあります。※お風呂は車で温泉等に行く必要があります。
被災地のために祈りとともにご支援をよろしくお願い致します。

いのりんジャパン
代表 石原靖大

また継続した活動のための経費のためにサポートをよろしくお願い致します。

ご支援は下記ゆうちょ銀行までお願い致します。領収書の必要な方はメッセンジャー、もしくはメール(?inolinjapan@gmail.com?)にてご連絡ください。
ゆうちょ銀行
店名 五四八  普通口座  口座番号 ?3245370?
記号 15400 番号 ?32453701?
イノリンジャパン

Posted by kerneltender